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MIHO MUSEUM でお花見・美術館デート

滋賀県 MIHOミュージアムの垂れ桜

 

先週に続きまして、今年最後のお花見デートへ滋賀県のMIHO MUSEUMへ行ってきました。

今回のドライブデートコース

 
MIHOミュージアム

アクセス1:名神高速 栗東IC から約30分

アクセス2:新名神 信楽IC から約30分

アクセス3:名阪国道 壬生野I.Cから約35分
[入場料:1,000円]4月に入っても遅くまで楽しめる垂れ桜、駐車場・受付から美術館入り口まではトンネルや橋などで建物の約80%が地中に埋設されたユニークな建物。ルーブル美術館のガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイ氏による設計が見どころ【クリック↓ MIHO MUSEUMの公式サイト】
http://www.miho.or.jp/
↓ 車で約20分
畑の枝垂れ桜 滋賀県 信楽の「畑の枝垂れ桜」 写真はコチラ→【畑の枝垂れ桜】
http://www.e-shigaraki.org/nature/%E7%95%91%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%A0%E3%82%8C%E6%A1%9C/
 ↓
 

ゆったりと枝垂れ桜を見ながら、

美術館へ続く道、途中にトンネルと橋があります。

ここがMIHOミュージアムの一番の売りでしょうか。

 

下調べでは、前日の情報で

80本の枝垂桜のうち20本が満開、残りは7~8分咲きということで

ほぼ満開を期待していたのですが、思ったより桜のボリュームが・・・

 

いろんな人のブログなどで見た、枝垂れ桜の回廊としてはやや淋しい感じ・・・

 

レセプションの女性に「今年の桜はこんな感じなんですか?」って聞いてみたら

 

「うーん、昨年末に桜の剪定をしたんですが、桜がびっくりしてしまったのか

今年は例年の7~8分咲きで満開になってしまったみたいです。

もしくは鳥が花をついばんでしまったとも・・・いつもはこんな感じなんですけどね」

と言いながら、咲き誇った見事な枝垂れ桜のトンネルが写ったパネルを指差していました。

 

確かに今年はここだけでなく枝垂れ桜が例年よりショボいって思ってました。

 

やはり急に夏日になったかと思えば、3月初旬の寒さに逆戻り・・・

2、3日で気温差が10度以上違ったりして桜も戸惑ったんですかね。

 

 

ルーブル美術館のガラス張りのピラミッドは有名ですが、

このMIHOミュージアムの設計者も同じI.M.ペイ氏の手がけたものらしいです。

 



 

このトンネルの向こうには何があるのか・・・

少しワクワクしてきます。

 

けっこう人がいたのですが、誰もいなくなったところで

パチリ!

 

美術館の入り口までは少し距離がありますので

無料送迎の電気自動車も定期的に運行されています。

約10~15分位の距離なので歩けない距離ではありません。

 

 



 

 

トンネルを通り抜けると

 

こんな風景でした!

 

橋の向こうに見えるガラス張りの屋根の建物が美術館の入り口です。

 

 

 

 

 

 



 

地中の中に建物の約80%が埋設された美術館なので

北館の一部に2階があるのですが

1階のスペースが少しと多くは地下1階に出展スペースとなっています。

 

雰囲気はルーブルとは違いますが、

 

採光を多く取り入れ三角形を組み合わせた幾何学的な構造物で

館内はとても明るく美術館らしさを感じさせます。

 

 

今回の特別展は”古代ガラス~色彩の饗宴”ということで

古代のガラスコレクションの展示です。

 

常設の美術品もほとんどが彫像などで絵画はあまりありませんでした。

 

 

 

伊藤若冲の絵画を所蔵しているということで

それらが見られるのかなってチョット期待もしていたのですが・・・
普段は一般公開はしていないようです(泣)

このMIHOミュージアムの近くに”畑のしだれ桜”があるということで

行ってみましたが

観光客用の駐車場には車一台も止まっていない状態。

残念ながら 完全に終わっていました。

 

行く前にいろんなサイトを見ていて期待が膨らんでいましたが

実際に行って見ると、桜の状態も良くなかったので

満足度としては50点ぐらいでしょうか。

 

 

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