男の婚活 OTOKON

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深みとコクのある会話で勝負しよう!

深みとコクのある会話で勝負しよう!

女性会員さんに

「昨日のお見合いどうでしたか?」とたずねると

お見合いの席で、男性との会話が途切れたときに

 

「・・・」

 

(沈黙)

 

「・・・」

 

女性がフォローするも、空気が重たい・・・

そして、一度つまずいてしまうと

後々までこの重い空気を引きずってしまうそうです。

 

これは、お見合いで緊張しているからではなく

もともとのその男性が培ってきた一要素です。

 

高学歴で、高収入であっても

女性とのコミュニケーションがうまく取れない男性って以外と多いようです。

なかでも理系出身の技術系や研究職の男性に見られる傾向があります。

自分の関心のある分野については話ができても、

関心のない分野については話ができない。

または興味がないので話そうともしない。

会話できるのは極めて狭いゾーンだということです。

 

お見合いの席で

男性が女性に対して質問攻めするケースは

会話のできない男性に多く見られます。

質問を掘り下げて会話することで、

相手がどういったことを考えているのか

色々と探ることができるのに

面接官のように、直ぐに次の質問・・・

 

 

例えば、

映画が趣味という女性に対して

「最近、どんな映画を観られましたか?」

「◯◯◯です!」

って女性が答えているにもかかわらず

自分が知らない映画だと、突っ込んで話をする訳でもなく

次の質問に飛んでしまうのです。

 

ここでは、知らなければどういったストーリーなのか

その映画を観た感想を尋ねるなりすれば、

どういう女性なのか、話のなかから想像できるかもしれません。

また、質問をする以上は

話を膨らませたり、深く突っこんだりすることが必要です。

例えば、自分が過去に観た映画や印象に残ったシーンなど

いくらでも話題に取り上げることはできるはずです。

 

これは、映画の話だけではなく

例えば、仕事であったり結婚生活であったりの

これからの具体的なことに話が及んでも

上っ面だけの浅い話では、

何を考えているのか、気持ちが伝わりません。

 

こういった会話のやり取りで運良く交際へと進んで

何度かデートをしたとしても、中身の薄い話だけでは

距離感は縮まることはないのです。

 

口下手だからを言い訳にせずに

口下手でも、自分の思いを表現することはできるはずです。

自分の気持ちをストレートに表現できれば

気持ちが通い合う女性がきっといるはずです。

 

オープンになることで、相手の女性も心を開きます。

深みとコクで、人生を豊かにしよう!!

 

 

 

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