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結婚相談所の選び方
結婚相談所比較ガイド
【何故、結婚相談所での婚活なのか?】
婚活する方法として
- 友達や知人の紹介
- コンパ
- カップリングパーティ
- インターネットの出会いサイト
- 結婚相談所(結婚情報サービス)
の選択肢があるのですが、
あなたが
結婚したいと思う女性がどこに多く存在(婚活)しているのかを考えてみてください。
他でも何度か説明していますが、女性が安心して婚活できるのは上記の5番目の結婚相談所(結婚情報サービス)なのです。
(ここでの安心とは、自分が結婚する相手の身元保証や会員サポートが有るという点です)
上記のように
真剣に結婚を考えている女性の多くは、結婚情報サービスや結婚相談所で婚活を行なっています。
もし、あなたも本気で結婚を考えるならば、迷わず上記の結婚情報サービス・相談所を選ぶべきです。
当然のことながら、選択肢は多いほどチャンスがあるので並行で婚活している人もいらっしゃいます。
また、結婚相談所が所属する団体では定期的(1~2回/月)にカップリングパーティも行なっています。
【結婚相談所って・・・】
- Q.あなたは「結婚相談所と聞いて、どんなイメージをされますか?
・新聞や雑誌などに大きな広告のある大手の結婚情報サービスでしょうか?
・それとも、結婚詐欺やどこか胡散臭い悪徳業者でしょうか?
・それとも、年配の仲人おばちゃんに、相手を決めてしまわれるイメージでしょうか?
・「良さそうなことばかり言ってるけど、システムの仕組みがわからない・・・」
・「本当に希望するお相手とお見合いができるのか?」
・「お金を騙し取られるのでは・・・」
・「個人情報は大丈夫なのか・・・」
何を隠そう私自身も結婚相談所って胡散臭い、どこかあやしい業者?だと思っていました。
だから私の場合も新聞広告に載っている大手の結婚情報サービスを選べば安心、間違いはない
だろうという気持ちで、一件目は大手の結婚情報サービスで活動をすることにしました。
Q.実際には結婚相談所で活動している人はどんな人たちなのか?
「異性にもてない、どこか寂しい人が行くところ・・・」
「結婚できない、結婚をあせった人が行くところ・・・」
確かに中には上記のような方もいらっしゃいます。
しかし、「婚活ブーム」以降は、日常で出会いの場が少ないこと、ある程度の条件の揃った相手を探せることなどにより女性を中心に年々活動される年齢層も若くなってきました。
私が結婚相談所を開設した5年位前までは、35~40歳前後の女性が中心でしたが、現在ではアラサー(30前後)世代が増加傾向です。そして、もちろん綺麗でかわいい女性がわんさか活動されています。
Q.結婚サービス業(結婚相談所)はどこを選べばいいのか?
と迷っているあなたに、安心して活動をしていただくために、簡単にポイントをまとめてみました。
大手の結婚情報サービスを除くと、結婚相談所と呼ばれる業者は比較的大きな所から小さな所(個人宅)まで星の数ほどあるのです。
インターネットで「結婚」とか「婚活」、「結婚紹介所」と検索するともの凄い数の結婚相談所、結婚情報サービス表示され又、宣 伝広告も半端な数じゃありません。そして、検索したものの そこから自分に合った相談所を探そうとすると、これまた大変な作業になってしまいます。
【結婚サービス業の種類】
1.結婚情報センター
新聞や有名雑誌に大きなイメージ広告を載せて、全国の主要地で豪華なオフィスを構えて情報を提供している。
2.中小規模の結婚相談所
中小規模の結婚相談所が200~300社集まって団体(連盟)ネットワーク組み、それぞれの結婚相談所に登録されている会員同士でマッチングさせる。
3.独自の会員網をもっている中小の結婚相談所
登録会員数をオープンにしていないところが多く、自社内での会員同士のマッチングが売り。
4.世話好きおばさん(個人規模の相談所)
自宅などで副業として仲人ビジネスをしている場合が多い。
5.インターネット版の結婚情報センター
利用料金も安く、安易に始めることが最大のメリット。
6.カップリングパーティ業者
気軽に活動を始めるの適している。パーティで集客して結婚相談所へ勧誘する業者も多くなっています。
以上、大まかに6つのタイプが存在します。
前回、比較ガイドを作ったときは4つに分類できたのですが、婚活ブーム以降、異業種参入する業者も多く存在しています。
Q.どこで活動すべきか?
上記の1番~6番でどこで活動すればいいのか?
当然、個人ごとに向き、不向きがあると思います。事前に下調べをしたからといって活動してみないとわからないのが実際のところだと思います。
私自身も婚活中はいくつかの結婚相談所で活動しましたし、当会で活動されている会員も複数の活動経験者がいます。
中には並行して活動されている方もいらっしゃいます。
悪質な業者だけには、ひかからないように注意していただきたい!そういう思いで一杯です。
大手だからとか、宣伝広告をよく目にするからというだけではなく
結婚相手と同じように自分に合うのか、合わないのかという相性も調べるべきです。
結婚相手と同じように慎重に選ぶべき! 時間とお金の無駄遣いはすべきでない!
【大手の結婚情報サービスと中小企業の結婚相談所の大きな違い】
大手の結婚相談所(情報サービス)一般的に大手は結婚情報センターとよばれ、会員個人にたいする面談やカウンセリングについてきめ細かなサポートはありません。会員のプロフィール情報を提供することやパーティ開催が主です。
- ひと月に数件のお相手プロフィール(写真なし)が一方的に送られてきます。
(契約したコースにより紹介件数が異なる)
- お相手の顔写真とか詳細プロフィールを確認するには情報センター支店まで足を運ぶ必要があります。
- 自宅のパソコンでお相手を条件検索できません、従ってご希望のお相手にお見合いの申し込みをすることができなく、お見合いが組めるのは送られてくるプルフィールの会員だけの一方通行のシステムです。
- お見合いはカウンセラーが立ち会うケースはほとんどなく当人同士の待ち合わせとなります。
カウンセラーとかの相談等必要ないという方は向いているのかもしれません。
私の時も、名目上だけカウンセラー(担当営業)さんがいましたが、アドバイス等は皆無でした。
料金は活動費として前払いのところがほとんどです。
成婚費という考えがないため、事前に会費(活動費)だけ回収し、後は成婚してもしなくてもご自由に活動して下さいというシステムです。
タイプ2■独自の会員網をもっている独立系中小の結婚相談所
一言でいうと、会員数が少ないのが最大のネックです。
(会員数が少ないということは、マッチングができず会員の満足を得ることができない)
雑誌、新聞広告、ホームページどれをみても在籍会員数の記載がありません。
過去に大手結婚情報センターが在籍会員数を虚偽した広告をだし、問題になったこともありますが、一社のみで会員数を増やすには無理があります。
最近は自社会員でのマッチングに限界を感じ連盟(団体)に所属する中小の相談所も増えてきました。
- ひと月に数件のお相手プロフィール(写真あり)が一方的に送られてきます。
- 自宅でお相手検索可能なシステムを導入しているところは少ない。結婚相談所まで出向いてのプロフィールの閲覧。ほとんどが紙ペースのファイル(台帳)で25歳~29歳、35歳~39歳といったぐあいにファイリングされている。この中から数名ピックアップしてお見合いのお申し込みをお願いします。
- お見合いは双方が同じ相談所に所属しているのでその相談所内で行われることが多くカウンセラーからの紹介(5分程度)の後は当人同士で喫茶店などへ。
男女とも自社会員で少人数の為、会員の性格や好みなどを概ね把握し、手作り感覚でお見合いをセッティングできる。その為、お見合い料は無料で回数制限がないところが大半です。
私が通った所のカウンセラーさんは凄く良かったんですが、半年近く活動すると、同じ会員プロフィールばかりで、新しい会員さんが余り増えてないことに気がつきました。
又、人気のある会員さんは引っ張りダコで大変です。
タイプ3■連盟所属している中小の結婚相談所
アコールはここに属しています。
昔ながらの仲人さんが組織したネットワークの進化版です。
中小規模の「結婚相談所」が連盟(※グループ)を組み、それぞれの登録会員をマッチングさせお見合い、お付き合い、成婚まで導くサービスを提供しています。
■大手結婚情報センターと連盟(団体)に所属する相談所との比較 組織系統図
上図のような組織体系になっています。
大手の情報センターと比較すると会員個々に対するサポートの差は歴然です。
(カウンセラー 1人 : 会員数 n)
会員個人のパーソナリティを重視したお相手探し、必要に応じたカウンセリングなどきめ細かな体制が取れるのが大きな特徴です。
会員の成婚率については、あまりオープンにされていませんが、名前の良く知れた大手の結婚情報センターの成婚率は推定7%~8%と言われてます。当会が所属する連盟(団体)で一般的に約30%~33%と言われています。残念ながら結婚相談所へ入会したがら100%結婚できるというわけではありません。
多くの結婚相談所は、会員がなんとか結婚できるように真摯に仕事に取り組んでいます。しかしその一方で自社の利益を追求し会員の気持ちを踏みにじる業者があるのも事実です。
連盟(団体)も複数が存在します。結婚相談所がどの連盟に所属するのかによって紹介できる会員数が異なります。
また同じ連盟に所属していても提供するサービス内容や料金、質は結婚相談所によってまったく違うものとなります。
よくエグゼクティブとか上質な会員といった高級・上質なイメージを売りにする結婚相談所がありますが自社で抱えるエグゼクティブな上質な会員数も限られてきますので結局、連盟(団体)の共有会員に依存しているのが実情です。
※アコールが所属するJBA 日本結婚相談協会、IBJともに関西地区で一、二を争う規模と実績を誇る連盟です。
(関西地区会員数 約3万人、有力相談所 300社)
- 大手の入会時の活動費前払いは要注意!
- どうして?婚約(成婚)が決まる前から高額な費用がいるのか?
もし成婚できなかったら返してくれるのか?(中途解約の説明をしっかり聞いて下さい)断然、成功報酬制のところを選ぶべき!大手の結婚情報センターは宣伝広告費やセールスレディに大量コストを掛けてます。
一昔前と較べると、幾分安くなったようですが、私の時には入会時に40万近く支払いました、後は・・・・・。
今では、いい勉強をさせて貰ったと感謝しております(笑)。ホームページの説明などに成婚料などの金額の記載がない所は事前に確認しておきましょう。結婚相談所へ説明を聞きにいく場合、一度の訪問で契約せずに他との比較もしてみましょう。
当然のことですが、営業色の強い相談所では一気にクロージングされますので要注意(笑)良心的な結婚相談所は、お相手(お客様)の意思を尊重しますので、無理に契約へとは持ち込むことはありません。
- 自分はどのタイプが合うのか?!
- □ 安心して入会できるか
□ 信用ができる企業か
□ 個人情報の取り扱いはどうか
□ 営業色が強くないか
□ 中小の場合どの団体に所属して会員数は
□ 名指しで他社の誹謗中傷をするようなところはたぶん良くない
□ 入会金、月々の活動費、成婚料、講習料、その他オプションなどの金額が適正か
□ クーリングオフや途中解約の説明がしっかりとされているか
□ 担当のアドバイザーとのフィーリングが合うかどうかは重要なポイントです。
良い相談所との出会いと、明るくくじけない婚活が、
永遠のパートナーとの出会いに繋がるのです。