親御様へ

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晩婚化、未婚化が社会問題となりつつある現代、2010年時点で生涯未婚率は
男性が20.14%、女性が10.61%と算出されています。

この数字は生涯を通して未婚であるという数字ではなく50歳の時点で
結婚の経験があるかどうかの指標です。

しかし50歳の時点で婚歴がない場合は
その後結婚する確率はかなり低いとされています。

ということは男性の5人に一人、女性では10人に一人が生涯独身のままという
可能性を示唆しています。

このようなことを聞くにつれ親御さんの心配は募る一方だとお察しします。

「結婚のことをどう考えているのだろう」「このまま一生独身?」
「もう諦めているのでは?」とやきもきして夜も眠れないというお話も聞きます。

どうもお付き合いしてる人がいる風ではないし、
かと言って「結婚」という言葉を口に出しただけで
「うるさい、わかってる」と不機嫌になってその場を立ち去ったりするお子さんに
なすすべなく見守るしかないのかと心痛められているのではないでしょうか。

各メディアが行っている適齢期の男女の結婚における意識調査では
結婚観、お相手に求める条件、価値観、他家庭環境など親御さんの時代とは様変わりしております。

また社会的、経済的状況においても右肩上がりの時代ではなくなり先行き不透明な
ことから結婚しにくい世の中となっていることは否めません。

「結婚を諦めている」「理想の相手と出会うきっかけがない」
「今の生活に不自由は感じていないので焦る必要はない」「周りにも独身が増えている」

このような声も聞かれますが、では一生独身でよいのかと聞くと男女とも8~9割近くが

「いずれは結婚したいと思っている」と答えているのです。

昔は結婚適齢期というものがあり、それを過ぎて結婚をしていなければ
男性であれば社会的信用を得られない、女性であれば「行き遅れ」などと言われて
肩身の狭い思いをしたものです。

しかし今や独身者の分母が増えているので、焦りはあっても
「俺だけじゃない」「私だけじゃない」と結婚先延ばしにしているといってよいでしょう。

「出会いがない」「結婚までしたいと思う異性にまだ出会えていない」
「理想の相手にさえ会えればすぐにしてもいい」「経済的な不安さえなければ結婚したい」

と実はこのように考えているお子さんも多いのではないでしょうか。

しかしお子さんの中には「結婚相談所での結婚」というイメージに抵抗を感じる方が
少なからずいます。でも結婚相談所はあくまでも出会いのきっかけにしか過ぎません。

いざ活動を始められるとほとんどの方が自らお相手探しをするようになります。

私もよく母親に「結婚する相手はいないの?私らがもし亡くなったらあんた一人きりになると思ったら
心配で死ぬに死ねない」などと顔を合わすたびに言われたものです。

その当時、私は自ら結婚相談所で活動していましたがそのたびに交際相手のことを
とやかく言われるのがイヤで内緒にしていましたが・・・

お子さんの中には結婚相談所に登録するのは”ガツガツ”と
結婚を焦っているようで抵抗を感じると思っている方も多いかと思います。

もしもお子さんがいまだなんらかのアクションをおこしていないのであれば
親御さんがそのハードルを少し下げてあげてはいかがでしょうか。

もしかしたらきっかけを待っていらっしゃるのかもしれません。

私達夫婦はそれぞれが「なかなか結婚しない」と親をやきもきさせたクチです。

今、子供さんがどのような思いで結婚に踏み切れないのか
結婚に気持ちが向かうにはどのようにすればよいかとサポートさせていただけるのでは
ないかと思います。

親にさんざん心配かけた私達ですので親御さんの不安を解消し、
また結婚のお手伝いをすることによりお子さんにも喜んでいただくことが
私達の願うところであります。

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